-
「カフェラテ」「カプチーノ」「マキアート」「カフェオレ」の違いは?
Posted on 2月 14th, 2009S 日本橋スイーツ&カフェ, コストパフォーマンス, デートで使えるお店, 馬喰町 東日本橋 カフェ今日もまたCAFE415に行ってしまいました。休日の定番です。

今日はいつものカフェラテではなくカプチーノにしてみました。それぞれの違いについて知っているつもりだったのですが、彼と意見が違ったのでちゃんと調べてみました。
まず、
【カフェオレ】・・・フランス語。ドリップコーヒーにホットミルクを入れたもの
普通のコーヒー牛乳って感じですね。基本的に【カフェオレ】と【カフェラテ】はフランス語かイタリア語かの違いで同じものを指すのですが、イタリアでは、エスプレッソにスチームドミルクをたっぷり入れるのがカフェラッテです。
つまり、コーヒーの種類とミルクの状態が違います。続いて本題。
【カフェラテ】・・・イタリア語。カフェオレと同意。エスプレッソにスチームドミルク(1:4)
【カプチーノ】・・・イタリア語。エスプレッソ:スチームドミルク:フォームドミルク(1:1:1)つまり、「カフェラッテ」と「カプチーノ」は「エスプレッソ」というベースは同じだけど、入れるミルクのタイプと量が違うんです。数値だけみると、カフェラテのほうがカプチーノよりミルクの量が倍多いですね。
※「スチームドミルク」と「フォームドミルク」の違い
ミルクにスチームノズルを入れて泡立てると、上層部の蒸気で泡立てたことで空気が入ってフワフワしたフォームドミルクと、下層部の蒸気の熱で温まったスチームドミルクの二層にわかれます。【マキアート】・・・イタリア語。エスプレッソにフォームドミルクを加えたもの。本来はエスプレッソにスプーンに1杯程度のフォームドミルクを加えるもの
※マキアートは「染み」という意味で白いフォームドミルクにエスプレッソの茶色が染みのように見えることに由来しています。【カフェモカ】・・・イタリア語。エスプレッソとココア(またはチョコレートドリンク)、フォームドミルクをあわせる。仕上げにホイップクリームを浮かべることもある。
【カフェアメリカーノ】・・・イタリア語。つまりアメリカンコーヒー。エスプレッソをお湯でわってつくる。こんな邪道なこと?!と思ったけど案外イタリア人の特にお年寄りは飲んでいる人を見かけました。
以前イタリアに住んでいたことがあるんですが、日中にカプチーノを注文すると、「具合悪いの?」なんて聞かれることがありました。
イタリアではカプチーノ(カップッチョ)は朝ごはん代わりなので、日本で言うところのランチとかでおかゆを食べるようなものですね。(ちなみにカップッチョとは、カップッチン派修道僧が着る茶色のフード付きコートが「カップッチョ」と呼ばれ、その色に似ていることからカプチーノはカップッチョと呼ばれるそうです。)
ついでに、イタリアの朝はカップッチョとビスケット。最初は驚きましたが、用意も楽だし私は結構好きです。
これずっと前から欲しいんですよね。。。送料無料で10500円です。買っちゃおうかなー・・・
ビアレッティ社ムッカ・エキスプレス(カプチーノメーカー)
BIALETTI カプチーノメーカー ムッカ・エクスプレスamazonだと¥8,400 +送料840円
これまたついでに、先日の祝日ランチのメニューです。


タマゴサンドイッチとハヤシライス。量は物足りないけど、これにカフェラテがつくのでとってもお得です!


